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オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 @国立新美術館


GW期間に行くんじゃなかった(^ω^)


そりゃもー、予想通りに混んでました。


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うーん、これは完全にルノワールと関係ないけど、やっぱり肉付きの良い女性の画(特に裸体)が苦手だ。
多分どなたが描いたのもダメだ。

ただ、薔薇の色と女性の肌の色を重ねていたのはトキメイタヨー

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今回、初来日という「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」

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前方の女性2名が引き立っていると思えば、後方の踊る男女、右側のテーブルに座る男性、カンカン帽.......

いつまでも見ていられる優しい色合いでした。



一番のお気に入りは、「猫と少年」

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今展示で一番最初に向かい入れてくれる作品。

モデルは不明。やはり肉付きがいいね。
ただ、この肉付きの良さは女性的な意味ではなく、少年(子供)独特の柔らかさがでていて好きだなー。

ぬこの表情も(・∀・)イイ!


あとは、「幼少期のフェルナン・アルファン」ウツクシー!

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背景が赤なのがまた(;´Д`)スバラスィ...



帰りに一番お気に入りの画のポストカード買ったったよ

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べ、別に少年をヒイキしてる訳じゃないんだからね・・・!