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映画「子宮に沈める」鑑賞


なんとも斬新な映画タイトル。
嫌な予感しかしない文字の並びである。

どうやら大阪2児餓死事件を題材にした内容だということで、スルーできなかった一作。



※以下、ネタバレ120%ご注意下さい。


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感想:

胸糞悪いwwwww



何の説明もなく、淡々と家内を映しているような演出。他人の家を目撃してる感じ。

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これが退屈だと感じる人もいると思う。

わたしはこの退屈な時間が、自分を蝕んでいくかのように残酷だった。


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徐々に変貌していく母、
ゴミだらけになり荒れる家、
どうすることもできない子供達 ......


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ただ母親の帰りを真摯に待つ、子供の姿勢に傷ついた。

何度も途中で観るの辞めようかと思いましたわw


ウジ虫ちゃん登場はマジでビビった:(´◦ω◦`):ガクブル



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結末を見て、ひでぇ母親だなと思う方が大半だと思う。

だけどやっぱり、こうなってしまったのは、
本当に母親ひとりの問題なのか?



こういう作品は嫌いじゃない。

ただ、鬱になるのでもう観たくない(^ω^)